チアパス州における農村の若者に重点を置いた住民主体のリプロダクティブヘルス・プロジェクト

すべてのプロジェクトメキシコ思春期保健ヘルスプロモーション3.すべての人に健康と福祉を17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト名 チアパス州における農村の若者に重点を置いた住民主体のリプロダクティブヘルス・プロジェクト
実施国 メキシコ
活動の目的 サービスが行き届いていないチアパス州の農村地域の若者に対して、思春期保健に対する知識や能力の向上を目指す
実施地域 チアパス州の農村地域
対象人口 メキシコ農村部の10歳から24歳の既婚・未婚の若者
実施期間 2004年1月~2006年12月
スキーム等 国際家族計画連盟(IPPF)委託事業
共同実施機関(現地) IPPFメキシコ(メキシコ家族計画協会:MEXFAM)
主な活動

1.メキシコのユースプロモーターおよび教師を対象にトレーニングを実施

2.若者の避妊具の使用に関するカウンセリングなど、リプロダクティブヘルスに関するサービスと情報の提供を広めるために、保健サービス提供者の雇用促進とトレーニングを実施

3.若者のリプロダクティブヘルスをアピールするために、文化・スポーツイベントやワークショップを開催

現地からの声 担当者の声

「メキシコ家族計画協会では『若者主体』で活動を行い、多くの若者が様々な形で活動に参画している。若者ボランティアは明るく、楽しく、熱心に活動に参加している姿が印象的です。これからも若者の活動が広がっていくことを期待したいです。」

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