ジョイセフアンバサダー冨永愛さんデビュー15周年記念イベントレポート

2012年8月6日

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ジョイセフアンバサダー冨永愛さんデビュー15周年記念イベントで、女性・妊産婦支援を訴えました。

ジョイセフはアンバサダーの冨永愛さんのデビュー15周年記念イベント、I, Tominaga 15th Anniversaryを後援し、8月4日(土)にジョイセフとのトークショーとお絵かきワークショップを開催しました。

トークショーでは、冨永さんとジョイセフ広報グループチーフの小野美智代が対談

冨永愛さんが母親になってからモデル復帰直後の写真が紹介され、その当時の様子や、冨永愛さん自身の妊娠・出産の経験などが語られました。
日本で妊娠し、出産した時には当たり前に思っていたことが、ジョイセフと一緒にアフリカザンビアに行った時に、当たり前ではない世界があることを知って衝撃を受けたことや、もし病院で出産すれば、お医者さんや助産師さんが介助していれば、助かる命があることを知って、日本から応援したい、私たちができることがあるって強く思うようになったと冨永さんは訴えました。

また、途上国の女性たちの置かれている現状を少しでも改善するために、日本にいる私たちにできることとして、まずは、こういう現状を知って伝えることだと、冨永さん。
冨永さんも常に小指につけているチャリティーピンキーリングと、GIRL meets GIRLの写真集が紹介されました。

チャリティーピンキーリング販売ブースは、支援に共感してくださった人たちで大にぎわい




そして、トークの後に、世界に広がっている妊産婦を守る「ホワイトリボン運動」の一環で開催されたホワイトリボンお絵かきワークショップは冨永さんも7歳の息子さんと一緒に参加。
「大好きなママへの想いを絵にしよう!」というテーマで開催されました。
(協力:コクヨひらめきッズ・スタジオ、Mamiversary)

コクヨひらめきッズスタジオ、インストラクターの栗木妙さんによるお絵かき前のアイスブレーキング

冨永さんと一緒に元気に絵を描く子どもたち

ママのどんな顔が好きかな?




参加した子どもたちは冨永さんとともに「ママ大好き!」「産んでくれてありがとう!」の気持ちを絵にしました。会場で子どもたちが描いたママの絵は、その他ザンビア、アフガニスタンをはじめとする世界各国から集まったママの絵とともに、ホワイトリボン支援の飲料水の自動販売機のデザインになります。この自動販売機の飲料水1本につき2~10円がジョイセフに寄付され、途上国の女性・妊産婦を守る活動に使われます。

冨永さんと親子で記念写真を撮影



最後にお母さんと子どもたちと一緒に記念撮影

最後にお母さんと子どもたちと一緒に記念撮影

暑い中のご参加、そして支援にご協力くださり、ありがとうございました。

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