塩野義製薬株式会社のウェブサイトにて、ガーナで母子の健康を地域で支える、ジョイセフとの3年間の歩みが紹介されました

2026.10.7

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2026年10月7日、塩野義製薬株式会社のウェブサイトにて、ジョイセフが協働パートナーを務めた「Mother to Mother SHIONOGI Project」第三期事業(ガーナ)の活動報告ページが公開されました。

事業は、ガーナ・イースタン州アッパー・マニャ・クロボ郡で2023年6月から2026年5月まで行われました。活動報告ページには、背景にある母子保健の課題から、3年間の取り組み、支援地域での変化、現地の人々の声などがまとめられています。マタニティハウスや産科棟などの施設整備に加え、地域の人々が自らの手で母子の健康を守り続けるための仕組みづくりも紹介されました。

地域保健ボランティアの育成や「ママパパクラス」(両親学級)の開催、地域の代表者による持続可能性計画の策定などを通じて、活動は行政の仕組みにも引き継がれました。マタニティハウスについては、郡保健局や医療従事者、地域住民とともに運営ハンドブックをつくり、運営モデルとして形にしたことが成果として挙げられています。

現地の助産師からは、ママパパクラスをきっかけに男性が産前健診や家族計画に関わるようになり、家族全体で母子の健康を支える意識が広がっているという声も寄せられています。

■掲載ページ
第3期事業:ガーナ共和国 イースタン州 アッパー・マニャ・クロボ郡
https://www.shionogi.com/jp/ja/sustainability/society/social-contribution-activities/mtom/mtom3-2.html