災害時あんしんガイド
― からだと暮らしの、なんでも相談ガイド ―
→ Quick Guide in English / → やさしい日本語
地震で、暮らしが大きく変わってしまった方へ。 からだのこと、こころのこと、家族のこと。 「これくらいで相談していいのかな」と思うようなことも、 ひとつずつ、一緒に整理していきましょう。
いま、どんなことで困っていますか?
- 性的なことで、嫌なこと・怖いことがあった
- 妊娠・出産・産後について心配
- 生理やからだの不調で困っている
- 赤ちゃん・子どもについて心配がある方へ
- 薬・治療・医療について困っている方へ
- 避難生活で、安心して過ごせない
- どこに相談したらいいかわからない方へ
すぐに知りたい情報
あなたの状況に合わせて
よくある質問
- 避難所にいなくても、相談したり、支援を受けたりできますか?
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はい。車中泊や自宅避難をされている方も、相談・支援の対象です。「避難生活で、安心して過ごせない方へ」のページもご覧ください。
- マイナ保険証・資格確認書がなくても、病院にかかれますか?
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はい。今回の地震を受けて、マイナ保険証・資格確認書がなくても、受診・お薬の受け取りができる特例があります。「薬・治療・医療について困っている方へ」のページで詳しく説明しています。
- お金がなくても相談できますか?
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はい。このページで紹介している相談窓口は、いずれも無料でご利用いただけます。緊急避妊薬など、費用がかかる場合の支援については、各ページでご案内しています。
- 家族に知られずに相談できますか?
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はい。相談するかどうか、誰に何を伝えるかは、あなた自身が決めることです。多くの窓口では、名前を名乗らずに相談を始めることもできます。
- 匿名で相談できますか?
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はい。ほとんどの相談窓口で、匿名のまま相談できます。
- 家族に知られずに相談できますか?
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はい。相談するかどうか、誰に何を伝えるかは、あなた自身が決めることです。多くの窓口では、名前を名乗らずに相談を始めることもできます。
- 外国籍でも相談・受診できますか?
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はい。「外国人の方へ」のページもあわせてご覧ください。多言語で相談できる窓口もあります。
- 女性だけでなく、男性でも相談できますか?
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はい。性別に関わらず、このサイトで紹介している窓口はどなたでもご利用いただけます。
- LGBTQ+でも利用できますか?
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はい。「LGBTQ+の方へ」のページでは、性のあり方に関わる困りごとについて、より詳しくご案内しています。
- どこに相談したらいいかわからないときは?
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大丈夫です。相談先がわからなくても、相談できます。「どこに相談したらいいかわからない方へ」のページから、話しやすい方法を選んでください。
- 今すぐではないけれど、あとで相談してもいいですか?
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はい。今すぐでなくても、あとで相談することができます。気持ちの整理がついたときで大丈夫です。