性的なことで、嫌なこと・怖いことがあった方へ
(2026年8月17日時点)
→ Quick Guide in English / → やさしい日本語
※ここから先は、性暴力について具体的に触れています。今、読むのがつらいと感じたら、無理せず読み飛ばしてください。あとで、いつでも戻ってこられます。(参考ページ:「性暴力」ってなに? 西東京市Web)
「もっと大変な人がいるのに、こんなことで相談していいの?」と思っていませんか。
そんなことはありません。あなたが「イヤだ」「怖い」と感じたら、それだけで相談できます。
災害のときは、いつもと違う環境や人間関係の中で、思いがけないことが起こりやすくなります。それは、あなたのせいではありません。
こんなことも、性暴力にあたります
「これって被害なの?」あなたが望まない、同意のない性的な行為は、性暴力にあたります。
- からだに触られて「イヤだ」と感じる
- 抱きつかれる
- プライベートゾーン(水着で隠れる部分)を触られる、触られそうになる
- 着替えなどをのぞかれる、撮影される
- 性的な言葉を言われる
- 立場を利用され、望まないことをされる・求められる
- 無理やり性的な行為をさせられる
- パートナーから暴力を受ける(DV・デートDVを含む)
まず、知ってほしいこと
- あなたは悪くありません
- 相談するかどうかは、あなたが決めていいことです
- 一人で抱え込まなくて大丈夫です
- 今すぐでなくても、あとで相談することもできます
相談先
よりそいホットライン
0120-279-338/24時間365日・多言語、性的マイノリティ専用回線あり
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
#8891(はやくワンストップ)/24時間365日
DV相談+(プラス)
0120-279-889/24時間
今すぐ危険を感じるとき → 110(警察) / 119(消防・救急)
※#8891はNTTひかり電話からはつながらないことがあります。その場合は 0120-8891-77 へおかけください。※大規模な通信障害が起きている場合、これらの番号がつながりにくいことがあります。つながらないときは、避難所の運営スタッフや保健師にも相談できます。
医療につながりたいとき
ケガの治療、性感染症の検査、望まない妊娠を防ぐための緊急避妊薬など、必要な医療につながることができます。上記のワンストップ支援センター(#8891)に相談すると、必要な医療機関の案内や、付き添いをしてもらえることがあります。
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