赤ちゃん・子どもについて心配がある方へ
(2026年8月17日時点)
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赤ちゃんのこと、こんな心配はありませんか
- 母乳が足りているか不安
- ミルクやおむつが足りない
- 赤ちゃんの体調・様子がいつもと違う気がする
- 乳腺炎かもしれない
- 長引く避難生活で先行きが不安
ミルクやおむつなどの物資が足りないときは、避難所の運営スタッフや自治体に、遠慮なく伝えてください。体調が心配なときは、こども医療電話相談(#8000)や、かかりつけの小児科に相談できます。
子どもの気持ちについて
大きな地震のあとは、いつもと違う気持ちになるお子さんがいます。赤ちゃん返りしたり、甘えたり、逆に元気そうに見えても、実は我慢していることがあります。
大人の方へ
お子さんには、こんな言葉をかけてあげてください。「イヤなことやつらいことがあったら、言っていいんだよ。おうちの人や、まわりの大人に、いつでも話してね」
もし、お子さんが話してくれたら
- まずは最後まで、落ち着いて聞いてあげてください
- 「話してくれてありがとう」と伝えてください
- 「あなたは悪くない」と、はっきり伝えてください
- 詳しく聞き出そうとしなくて大丈夫です。無理に聞き出すと、お子さんがさらにつらくなることがあります
- 大人の意見や思いよりも、お子さんの気持ちを優先してあげてください
- お子さんを守るために、専門の窓口に相談することが必要な場合があります
- 一人で抱え込まず、こどもホットラインや児童相談所に相談してください
相談先
- こども医療電話相談(赤ちゃん・子どもの体調):#8000
- こどもホットライン(熊本市・子ども本人/保護者どちらでも):0120-273-070/月〜金 10:00〜18:00/チャット相談あり
- 熊本市児童相談所:096-366-8181/月〜金 8:30〜17:15
- 児童虐待の相談・通告(全国共通・24時間):189(いちはやく)
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