薬(くすり)や、病院(びょういん)のことで困っている人へ
(2026年8月17日時点)
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こんなときも、あきらめずに相談(そうだん)してください
- お薬手帳(くすりてちょう)や、マイナ保険証(ほけんしょう)・資格確認書(しかくかくにんしょ)を持(も)たずに避難(ひなん)した
- 通(かよ)っている病院(びょういん)に行けない
- ホルモン治療(ちりょう)、HIV治療薬(ちりょうやく)、PrEP(性感染症(せいかんせんしょう)を防(ふせ)ぐ薬)など、続(つづ)けている治療(ちりょう)がある
- お金(かね)が心配(しんぱい)
マイナ保険証(ほけんしょう)・資格確認書(しかくかくにんしょ)がなくても、病院(びょういん)に行けます
今回(こんかい)の地震(じしん)を受(う)けて、国(くに)が特別(とくべつ)なルールを出しています。病院の受付(うけつけ)で、「名前(なまえ)」「生年月日(せいねんがっぴ)」「連絡先(れんらくさき)」「住所(じゅうしょ)」を伝(つた)えれば、マイナ保険証(ほけんしょう)・資格確認書(しかくかくにんしょ)がなくても、病院に行けます。
お金(かね)が心配(しんぱい)なとき
避難所(ひなんじょ)でのケガの手当(てあ)てや、巡回(じゅんかい)診療(しんりょう)は、お金がかかりません。
お薬(くすり)がなくなってしまったとき
処方箋(しょほうせん:病院からもらう紙)がなくても、緊急(きんきゅう)のときは、薬局(やっきょく)に相談することで、お薬をもらえることがあります。まずは、近(ちか)くの、開(あ)いている薬局に相談してください。
通院(つういん)がむずかしいとき
保険(ほけん)が使(つか)える、オンライン診療(しんりょう)も選(えら)べます。遠(とお)くにいるお医者(いしゃ)さんが診(み)てくれて、お薬は近くの薬局(やっきょく)で受(う)け取(と)れます。
ホルモン治療(ちりょう)・HIV治療薬(ちりょうやく)・PrEPを続(つづ)けたい人へ
治療(ちりょう)をやめると、体調(たいちょう)やこころに大きな影響(えいきょう)が出ることがあります。一人(ひとり)で悩(なや)まず、相談(そうだん)してください。
- HIV治療薬(ちりょうやく)について:熊本市(くまもとし)保健所(ほけんじょ)感染症(かんせんしょう)予防課(よぼうか)に相談できます
- ホルモン治療(ちりょう)・PrEPについて:かかりつけのお医者(いしゃ)さんや、オンライン診療(しんりょう)に相談してください
医療機器(いりょうきき)(人工呼吸器(じんこうこきゅうき)など)を使っている人へ
電気(でんき)が必要(ひつよう)な場合は、優先的(ゆうせんてき)に対応(たいおう)してもらえることがあります。避難所(ひなんじょ)の運営(うんえい)スタッフや、市や町の役所(やくしょ)に、早めに相談してください。
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