ひとジョイセフと一緒に、世界を変えていく「ひと」

いつもの自分から踏み出した 一歩がジョイセフフレンズでした。

ジョイセフフレンズ

髙岡 智江

2021.2.15

あるとき、夫がチャリティーピンキーリングをプレゼントしてくれました。その時は「かわいい!」で終わったのですが、後日ジョイセフのパンフレットを見せてもらい、こういう団体や活動があるんだ、素晴らしいことをやっているんだな、と思いました。しかしこの時は思っただけで終わっていました。

以前から、社会貢献とまではいかなくても、いつかは誰かの役に立てることができればいいな、と漠然と思い描いていました。そんなときに、パンフレットでジョイセフへの寄付の形を知り、日本でなくても世界のどこかの誰かの役に立てるっていいな、と素直に感じました。しかし私は子育て中の主婦。生活の目線は家庭中心なので、感じるだけでアクションは起こしていませんでした。

ジョイセフとは、そんな出合い方です。

自分ができる範囲でも
見える世界は変えられた

それから数年を経て、子育ても落ち着いてきたからと、夢だったフラワーアレンジメントの教室を立ち上げることになりました。ジョイセフのことが頭の片隅にあったのでしょうね、教室を始めるのなら、そこで得るお金の中から支援をしていこうと思ったんです。それで、ジョイセフフレンズになりました。教室を続けている間は寄付も続けていこう、そんな気持ちでのスタートです。

ジョイセフフレンズになってよかったことは、日々の生活では知り得ない世界について、知るきっかけをもらえたこと。その目線で日本を見られるようになり、今の自分の幸せを感じられるようになったたこと。
そして、私が知ったことを娘に伝えられるようになったことです。

ジョイセフのイベントに母子でお邪魔したことがあるのですが、いろいろな大人がいて、いろいろな世界があることを見せてあげられたことは、大きな財産だと感じています。そこでどんなことをどんなふうに感じてくれるのか、楽しみでもあります。

このように、これまでの生活の中に、新しい自分が少し生まれました。家族や知っている人のことだけではない、誰かのことを考える時間を持つ、というのはこれまでになかった目線です。

もしかすると夫が私にジョイセフを教えてくれたのは、何かのメッセージだったのかもしれません。子育てで家にいて、子どもが少し大きくなってきた頃だったので、一歩踏み出すきっかけをもらったと思います。

私は何を伝えられる?
フレンズの輪は拡がる?

ジョイセフフレンズになって、実はちょっと思うことがあります。

私には専門的な知識はありません。自分からいろいろな情報を探しに行くタイプでもありません。ジョイセフの活動を自分の言葉で伝えようとは思うのですが、パンフレットなどから得た情報とそれを見て感じた私の思いだけで話すため、友人になかなか伝わらないのです。

いきなり外国の話をしても、ちょっと遠い国の話すぎるのかもしれません。国内でもさまざまな活動をしている団体なので、そのような情報をもっと私たちに伝えてもらえるとうれしいです。

さまざまなイベントなどの情報も事前にわかると、告知のお手伝いができるかもしれません。それがジョイセフフレンズとしての私がお手伝いできる第一歩かな、と感じています。

心の中には、こんなに素晴らしい活動をしているジョイセフのことを、もっと拡めていきたい! という気持ちがあります。

フレンズの中には、私のような主婦の方もいらっしゃるのではないでしょうか。家庭や仕事の毎日では、なかなかじっくり情報収集ができないのが現実です。

例えばフレンズの輪を拡げられる仕組みがあると、互いに情報を伝え合ったりしながら、ジョイセフとのつながりを深めることができそうですし、フレンズのみなさんがジョイセフの活動を発信することもできると思います。

ジョイセフを知って、助産師さんの活動にも興味を持ちました。私には娘がいるので、助産師さんとの輪ができると、娘に伝えられることも増えそうです。

フレンズになったことで少しだけ世界が変化しました。それをこれからは、私のような普通の主婦でもジョイセフの力になれる! という実感に変えていきたいです。

ジョイセフでは、毎月継続的にジョイセフの活動を支えてくださる「ジョイセフフレンズ」を募集しています。

6・7月はウェルカムキャンペーン月間!
キャンペーン期間中、新規でご入会いただいた方には、大好評の焙煎したての香り豊かなジョイセフキリマンジャロコーヒー(豆 or 粉)200gをプレゼント。

ジョイセフフレンズとは
世界の女性たち「フレンズ」を、毎月2,000円から継続的に支援するマンスリーサポーターです。

月額2000円を1年間支援すると、アフガニスタンの女性36人に、クリニックでの保健医療サービスを提供できます
たとえば、
  • 男性医師に肌を見せられない保守的な地域の女性のために、女性の医師とスタッフが対応する診療体制を用意できます。病気や妊娠の際に、女性が安心して受診・相談できる保健サービスにより、女性や赤ちゃんの命を守ることができます。
  • 12,13歳といった低年齢で結婚を強要され、毎年のように出産を余儀なくされている少女たちが、家族計画に関する知識を得たり、ピルやコンドームを手に入れることができます。
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