コミュニティのネットワーク強化

プロジェクトでは、地域のリーダー、宗教指導者、コミュニティ・ヘルス・ワーカーなどを含めた地域住民などを巻き込み、コミュニティに活動が根付くことを目指しています。保健サービスを提供する行政側とコミュニティとのネットワークを強化することにより、地域全体で妊産婦、女性、男性の健康増進に取り組みます。

「つなぐ」役割をもつジョイセフ

現場における支援活動において重視しているジョイセフの大きな役割は「つなぐ」ことにあります。途上国において住民一人ひとりや地域にある潜在的な能力および可能性を引き出し、また、途上国と国際社会および日本をつなぐための「触媒」としての役割を果たしています。

途上国で「つなぐ」

  • 住民一人ひとりをつなぐ
  • 住民と保健サービス提供者をつなぐ
  • 住民と行政組織をつなぐ
  • 住民の声を政策決定者につなぐ
  • 保健セクターと他分野のセクターをつなぐ
  • 官(行政)・学(学界)・民(民間組織)をつなぐ

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ジョイセフ 8つの主な支援活動

人材養成 コミュニティのネットワーク強化 啓発教育 行動変容のための教材開発 施設改善 資器材供与 リサイクルによる支援 アドボカシー

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