避難生活(ひなんせいかつ)で、安心(あんしん)して過(す)ごせない人へ
(2026年8月17日時点)
→ Quick Guide in English
こんな困りごと、ありませんか
- 着替(きが)え、お風呂(ふろ)、トイレで、まわりの目(め)が気(き)になる
- いつも人(ひと)がいて、一人(ひとり)になれない
- いやなことをされている、DVや家族(かぞく)のことが不安(ふあん)(→くわしくは「性的(せいてき)なことで、いやなこと・こわいことがあった人へ」)
- 避難所(ひなんじょ)にいるのが、つらい
- 車(くるま)の中や、自宅(じたく)で避難していて、支援(しえん)や情報(じょうほう)が届(とど)いているか、不安
避難所(ひなんじょ)以外(いがい)にも、安心(あんしん)して泊(と)まれる場所(ばしょ)があります
「避難所(ひなんじょ)に行きたくない」というときは、無理(むり)に行かなくて大丈夫(だいじょうぶ)です。国(くに)や県(けん)が用意(ようい)した、ホテルなどに避難(ひなん)する方法もあります。お金は、原則(げんそく)かかりません。お住(す)まいの市(し)や町(まち)の役所(やくしょ)に、相談してください。
車(くるま)の中や、自宅(じたく)で避難(ひなん)している人へ
車の中や、自宅での避難生活(ひなんせいかつ)は、まわりから見えにくく、必要(ひつよう)な支援(しえん)や情報(じょうほう)が届(とど)きにくくなることがあります。一人でがんばりすぎず、こんなことを心(こころ)がけてください。
- 市や町の役所(やくしょ)に、車の中や自宅で避難(ひなん)していることを伝(つた)えておく(物資(ぶっし)や情報(じょうほう)が届(とど)きやすくなります)
- 近(ちか)くの避難所(ひなんじょ)に、水(みず)や物資(ぶっし)、情報(じょうほう)だけでも受(う)け取(と)りに行く
- 体調(たいちょう)が変(か)わったと感じたら、早めに相談(そうだん)する
相談(そうだん)する場所(ばしょ)
- 困りごとの内容(ないよう)によって、「性的(せいてき)なことで、いやなこと・こわいことがあった人へ」の相談窓口(そうだんまどぐち)も見てください
- 避難所以外(ひなんじょいがい)での避難(ひなん)(ホテルなど)について:お住まいの市や町の役所
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