こくばん募金

アフガニスタンの子どもたちの教育(教室)支援

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「もっと学校へ行きたいよ」

  • 「想い出のランドセルギフト」の活動は、アフガニスタンの子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる活動です。

    アフガニスタンでは、貧困をはじめ、伝統的文化的な考えや学校施設の不備などの多くの課題を抱え、いまだに多くの子どもたちが学校教育を受けられず、特に女子教育に対する否定的な考えが根付いています。タリバン政権時代(1996-2001年)には、女子教育が禁止されたこともあり、15歳以上の成人女子の80%以上が読み書きできない状況です。

    この背景のもとで、ジョイセフは日本国内で6年間使い終わったランドセルを回収する「想い出のランドセルギフト」の活動を立ち上げました。アフガニスタンの男女の子どもたちに平等にランドセルを配付し、家族や地域の関係者に女の子でも学校に行けるメッセージを伝え、子どもたちとりわけ女の子でも学校に行けるきっかけ作りをしています。
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  • しかし、ランドセルの配付地域では、長年の内紛により国土が荒廃し、約47%の学校に校舎の建物が十分に足りず、子どもたちは青空教室で勉強しています。青空教室では使っているカーペットや黒板の状態が悪く、給水や手洗い設備も不備で、学校の環境状況が整っていないことから、子どもたちを学校に通わせる弊害にもなる可能性があります。

一人でも多くの女の子が学校に行けるように、
学校環境の向上のため、教室支援(こくばん募金)への
ご協力をお願い致します。

クレジットカード、またはコンビニから寄付する 銀行振込 郵便振替
※ クレジットカード寄付のご利用方法と注意事項

  • follow01青空教室で使っている古いカーペットや、
  • follow02青空教室で使っている古い黒板が、
  • follow03新しいカーペットや黒板・チョーク・黒板消しなどの寄贈支援により、
  • follow04学校環境が向上し、教育支援につながります。
  • follow05飲料水容器と手洗い用給水タンクの寄贈支援により、
  • follow06子どもたちに飲み水と手洗い設備を提供することができます。

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