第2部:ママグループによる経験共有

2019年12月3日

  • 緊急復興支援
  • 東北の女性支援
  • 活動レポート
  • 熊本地震被災女性・母子支援
  • 西日本豪雨被災女性・母子支援

  • 「ピアママ」は、「リフレッシュ・ママクラス」に参加した福島県南相馬市のママたちが立ち上げたママグループです。小林さんは、当時教職に就いており、公務員としての立場から、また母親の立場から、災害発生時の状況や被災生活時に感じた孤独感について、率直にお話くださいました。


  • 宮城県で被災し、現在はママサークル「ママのお茶時間」の代表として活動している久保田さんより、被災した当時を振り返り、報告がありました。久保田さんは、ジョイセフからの義援金の他、被災地のママたちを応援するために、アクティビストの協力でジョイセフが実施したMom meets Momジョイセフ・カレッジTOHOKUにも参加された経験を語りました。


  • 妊娠・出産・子育て情報ネットワーク「うみ・つき」代表の田代さんには、母子の状況に加えて、ジョイセフと連携した母子支援活動について、また、被災生活で役立った熊本発祥の「おんぶ紐もっこ」について紹介いただきました。


  • 呉市で活動する山本さんは、西日本豪雨発生後に、母子の支援を行うために、公務員を退職して「こどもお助け隊」を立ち上げ、託児支援をはじめ、被災地のママたちをサポートするためにジョイセフとともに取り組んできた活動を報告されました。(参考:西日本豪雨被災女性・母子支援 経過・進捗報告(2) 広島県・呉市より)

続いて、岡山県災害支援団体「いのりんジャパン」、ママグループ「サンサポートオカヤマ」、呉市母子支援団体「安浦こどもひろば たけちまる」を代表して参加したママたちからも経験を共有いただきました。

【参考】
岡山県での取り組み

東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害 被災女性・母子支援経験共有会レポート

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