国連総会参加報告とSRHRを考える勉強会を開催します

2019年10月18日

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ジョイセフは、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツに取り組む団体、プラン・インターナショナルとUNFPA(国連人口基金)と共に、勉強会を協働開催します。

ジョイセフプラン・インターナショナルUNFPA コラボ企画
SDGs採択から4年。
国連総会参加報告と
セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを考える
国際人口開発会議25周年(ICPD+25)に向けて

第74回国連総会が、9月17~30日にニューヨークで開催されました。
今年のテーマは、「貧困撲滅、質の高い教育、気候アクション及び包摂のための多国間の取組の活性化」。SDGs採択から4年目である今年は、これまでの取り組みを振り返る初のSDGサミットが開かれ、また地球規模課題への各国の対応を表明する気候行動サミット等で盛り上がりを見せました。
第1部では、SDGサミットや気候行動サミットに参加したNGOの立場より、現場の報告をします。

一方、UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)サミットも実施され、国連初の「UHC政治宣言」がまとまりましたが、そこで最後まで各国との調整に時間がかかったのがセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)の文言です。
第2部では、普段からジェンダー平等やSRHRに取り組む国連機関やNGOが集まり、UHC達成においてSRHRがなぜ必要不可欠なのか議論するとともに、この政治宣言や11月12~14日にICPD25周年を記念して行われるナイロビ・サミットに向けて、日本で、世界でSRHRを推進するために何が必要なのかパネルディスカッションをします。

日時:2019年11月6日(水)18:30-20:30
場所:文京シビックホール 3階 会議室1・2
(東京都文京区春日1‐16‐21)
東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
対象:国内外でジェンダーや保健課題に取り組む関係者、当事者(高校生、大学生など)、その他一般の方などどなたでもご参加いただけます。
定員:約70人
共催:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
国連人口基金(UNFPA)東京事務所
公益財団法人ジョイセフ
協力:JYPS(持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム)
SDGs市民社会ネットワーク

プログラム

開会挨拶:勝部まゆみ(ジョイセフ)
第1部 第74回国連総会参加報告

発表者:
第74回国連総会のハイライト 久保田将樹(SDGs市民社会ネットワーク)
国連総会への市民社会の参画 ユースの視点から 大久保勝仁(JYPS)

第2部 パネルディスカッション
SDG3(保健)とSDG5(ジェンダー)の達成を目指して:UHCxSRHR(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジxセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)

パネリスト:
国連UHCサミットの振り返り 斎藤文栄(ジョイセフ)
UHC達成の鍵となる思春期の健康 澤柳孝浩・菅野亜希子(プラン・インターナショナル)
国連におけるSRHRとICPD+25 佐藤摩利子(UNFPA東京事務所)

ファシリテーター:山口和美 (JYPS)

閉会挨拶:池上清子(プラン・インターナショナル)

お申込み

参加申込以下のリンクより必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/tLpWgxLGzwnizaHcA
参加費無料

連絡先:
ジョイセフ アドボカシーグループ 神谷
E-mail: advocacy@joicfp.or.jp TEL: 03-3268-3172

国連総会報告会告知用パンフレット

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