ジョイセフ理事長石井澄江に千嘉代子賞

2017年11月20日

  • お知らせ

ジョイセフ理事長の石井澄江は、この度財団法人ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞を受賞いたしました。「千嘉代子賞」は、国際理解促進または国際文化交流への功績に対する賞で、1982年から毎年数名の受賞者が選定されています。

石井は、1975年より現在に至るまで、アジア、アフリカでの母子保健、家族計画のサービスの提供、リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進に尽力してきました。石井の40年以上にわたるジョイセフでの功績が評価され、国際ソロプチミスト東京-銀座の推薦によりノミネートされ、受賞に至りました。
 

 

石井澄江略歴

ジョイセフ、理事長。1975年にジョイセフに入団。以来、世界の女性や女児の健康、特に母子保健、セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)推進事業をアジアやアフリカ地域で実施。現在はグローバルヘルスに関する政策提言に中心的な役割を果たしている。数多くの国際会議に日本のNGO代表として参加。2011年9月より現職。 

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