いま、開発途上国のいたるところで、さまざまな要因によって母親となる女性たちが命を落とし、新たな道、夢、そして未来が奪われています。その理由の多くは、日本では想像しがたいものです。例えば、栄養失調や栄養不足、劣悪な衛生面、技術と知識のある助産師の不足、保健医療サービスの欠如、数多く広がる無医村、自宅から病院まで片道10キロから20キロの距離を数時間かけて歩き手遅れになる急患、貧しいために町までバスに乗れず医者に診察をしてもらえない村人、古い因習などです。
私たちジョイセフはこうした現状に対して、開発途上国の妊産婦と赤ちゃんの命と健康を守る国際的な“ホワイトリボン運動”に参加し、さまざまな支援活動を行っています。「母と子に当たり前の健康と安心を贈る」ために、私たちがすべきこと。そしてやるべきこと。母親という‘ゆりかご’がいつまでもやさしいぬくもりで包まれ、そして生まれてくる一人ひとりの未来と夢が守られるために・・・皆様のお力をお貸しください。
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